あの日見たサッカー部のイケメンよりモテるまでは僕はまだ芸人を辞めない。

吉本興業。芸歴6年目。バイバイスプリットの竹内です。

お好み焼きが美味しいのはおれの手柄だ

全部は理解されなくていいです。

ただ、僕の言い分もちょっとわかるよね?って話なんですけど。

 

 

 

この間、学生のときの友達と、お好み焼き屋行ったんです。

そのお好み焼き屋ってのは、店主1人でやっているようなお好み焼き屋で。

 

自分で焼くスタイルのお店だったんで、

しっかり具材を混ぜて、焼いて、ひっくり返して、ソースかけて、マヨネーズかけて、かつお節かけて、青のりかけて

って、全部自分でやってお好み焼きを完成させて。

 

で、いざ食べてみたら、

これがめちゃくちゃ美味かったんですね。

で、友達に、

「めっちゃ美味いなー」っつって。

割りと声張って言ってて。

 

そしたら、店主の人が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなに美味しいかい。ありがとねー」って言ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい?

 

 

 

 

 

 

って思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやお好み焼きが美味しいのって僕の手柄じゃないですか。

 

「ありがとねー」は違くないか?

 

 

お好み焼き以外のお店だったらわかるんです。

店主が一から料理して作って、味付けも完璧、それに対して「めっちゃ美味いなー」「ありがとねー」はわかるんです。

 

 

 

でも今回、このお好み焼きを焼いたのはおれ。味付けたのもおれ。

 

 

その店主がやったことなんて、具材をお好み焼きの素に入れるくらいまでですから。

 

 

「めっちゃ美味いなー」はおれがおれに対して言ったわけ。

 

 

 

それを「ありがとねー」て。

 

 

それを「ありがとねー」て。

 

 

 

 

 

 

言い分わかってほしいって思ったけど、やっぱいいです。

ここまで書いて思いました。

 

お好み焼き屋でこんなこと考えてるやつ、普通に嫌だわ。

考えを改めます。

スクイズの意味を知らないまま死にたい

僕本当に無知なんですね。

政治経済のことはなんも語れないし、流行にも疎いんです。

本当にもっと色々勉強しなきゃなって常々思ってるんですけど。

 

スポーツの話とかも疎くて。

野球のこと全然わからなくて。

野球の話されると、ついていけなくなっちゃうんですよね。

だから今野球勉強中なんです。

 

でも、野球については勉強しても、

スクイズの意味だけは知らないままでいたいなって思ってまして。

なんでかっていうと、スクイズの意味知らないって、楽しいんですよ。

 

スクイズって言葉よく聞くじゃないですか。

でも僕意味知らないんで、勝手にスクイズの意味を想像しているんですね。

 

スクイズ

・・・【意味】ランナーが一塁にいるときに、バッターが一塁側にボールを打ち、バッターはアウトになるものの、一塁にいたランナーはノーダメージで二塁に進めること。

 

スクイズ

・・・【意味】バッターが、センターとセカンドの間辺りにフライを打って、センターとセカンドがお見合いになってヒットになること。

 

スクイズ

・・・【意味】いつも右打ちのバッターが、今日に限って慣れない左打ちに変えて、ピッチャーを惑わすことでヒットになること。

 

 

正解わかんないんですけど、これ考えてるのめちゃくちゃ楽しいんですね。

 

もしかしたら、今言った中に正解あるかもしれないですし。

はたまた全部正解かもしれないですし。

 

今日とかカフェでこれ考えてるだけで、1時間潰せましたし。

 

 

だから今後野球のことは勉強するんですけど、スクイズの意味だけは知らないままにしとこうと思ってまして。

 

そうすりゃ一生暇潰しできますしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか暇がないくらい忙しくならなきゃダメですね。

手のひら返し

簡単に手のひらを返す人が苦手で。

サッカーの代表戦とか見てて、1人の選手がゴール外したら「あいつの技術は代表のレベルにない」とか言って、次の試合でその選手がゴール決めたら、「あいつはやってくれると思ってたよ」。みたいな。

 

 

ほんと苦手。

あれと同じくらい苦手。

 

バイク好きな人。

 

 

バイク好きな人も僕苦手で。

だって、バイクなんてもう害しかないじゃないですか。

危ないし。うるさいし。臭いし。

でもバイク好きな人はそんなの関係なく、乗りたがるんですよね。

理解できないですよね、ほんと。

 

 

 

 

・・・なんてことを考えてね、ネットでバイクのこと色々調べてたんです。

 

そしたらね、たどり着いたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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https://www.google.co.jp/amp/s/696.style/komoto-hiroto/post-1158/%3famp=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやぁ、バイクって素晴らしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやほんとバイクって男のロマンというか、なんというか、その、ほんとバイクっていいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手のひらって簡単に返しちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

結局みんな「手のひら返す人苦手だわー」って思いながら、しっかり手のひら返してるんでしょうね。

痔の手術を受けました

恥ずかしながら、痔持ちなんですけど。

もうかれこれ10年。

僕芸歴は若手なんですが、痔歴の方は中堅に差しかかろうとしているんですね。

 

10年間僕の尻で穏やかに過ごしていた痔なんですけど、ここ2〜3ヶ月で急遽暴れ出しまして。

ものすごく痛いんですよ。

ロキソニンフリスクのごとく飲み続ける日々が続きまして。

これはいかんと、病院に行き、手術を決意したわけなんですね。

ケツだけに。

 

ただ完全に執刀手術となると、入院やらなんやらめんどくさいんで、

『ジオン注射』という日帰りでできる、患部に注射を射つという手術にしたわけです。

で、先週の金曜日にその手術を受けたんです。

 

 

 

日帰りとはいえ、手術は手術。

 

病院行く前に、自分の中で色々シミュレーションしてて。

 

(たぶんまず問診だろう。そして、手術着に着替えさせられて、手術台に乗せられて、手術室に運ばれて・・・)

 

と、そんな感じかなって思ってたんです。

 

 

で、実際に病院行ってみたら、

 

 

 

受付の人「竹内さんですね。こちらです。」

 

 

っつって、案内されて、

 

 

着替えさせられて、

 

 

気づいたら手術台の上に尻出して乗ってたんです。

 

 

 

案内されて、着替えて、すぐ本番って。

 

 

 

 

 

 

キングオブコントの一回戦かよ。

 

 

 

 

 

 

って感じでして。

 

キングオブコントの一回戦かよ」って言いながら僕は寝ながら膝を抱えて、先生に向けて尻を突き出していたわけなんですけど。

 

 

 

 

そしたら先生が、

「まず麻酔射ちますねー。右と、左と、後ろの3箇所に射ちますー。」っつって。

 

 

そっか、そりゃ麻酔だよな。

なるほど、尻の右と、左と、後ろの3箇所か・・・。

 

 

 

 

 

いや後ろってどこ?

 

 

 

 

後ろどこよ。怖ぇよ。

 

 

 

 

僕、注射が未だに怖いんですね。

だから、どこに刺されるかわからないとか、恐怖でしかないんです。

 

オバケよりも反社よりも、どこに刺されるかわからない注射が、僕にとって一番の恐怖なんですね。

 

 

 

(後ろって、尻自体がもう後ろじゃん。

え?後ろの後ろで前に射つってこと?

 

 

 

 

って考えてたら、

 

 

 

 

まず右刺されて

 

 

 

 

 

次に左刺されて

 

 

 

 

 

で、後ろ刺されて

 

 

 

 

「後ろってそこかぁーーー!!!!」

 

 

 

 

 

「後ろってそこかぁーーー!!!!」って言いながら僕は寝ながら膝を抱えて、先生に向けて完全に尻を突き出していたわけなんですけど。

 

 

 

 

 

 

で、そこからなんやかんやで手術終了しまして。

 

 

 

 

で、お会計ってなったら、

 

 

財布に1000円しか入ってなくて。

 

 

さっきまで尻の手術してたやつとは思えないほど、猛ダッシュでATM行って金下ろして。

ことなきを得たんですけど。

 

 

 

 

 

でも1日で終わりますし、おすすめです、ジオン注射。

痔でお悩みの方はぜひ。

 

日帰りで済みますので、忙しい方も安心。

仕事に穴は開けたくないですしね。

穴の手術なだけに。

不快感を恐怖としてしまうことはとても恐怖な気がするって話

この間公園でネタ合わせしてたら、

でかめの虫がリュックに乗っかってたんで「ぎゃー!!」ってなったんですけど。

もう超怖くて。

あの、ゴキブリとコオロギがちょうど5:5でブレンドされたみたいなわけわかんない虫で。

 

もう本当に虫が怖いんですよね。

この間肩にカナブンついてたときとか、道の真ん中で硬直して動けなくなりましたから。

 

「肩にカナブン」は「こめかみに銃口」くらいの恐怖なんですね、僕にとって。

 

 

 

でも思ったんです。

小さいときは、虫なんて余裕で触れたんですよ。虫に恐怖感じることなんて、まあなかったわけです。

大人になった今、小さいときよりも確実に怖がりじゃなくなってるはずなのに、こと虫に対しては、めちゃくちゃ恐怖を感じるわけです。

 

 

で、考えたんですけど。

虫に対しての『恐怖』の正体って、『不快感』だと思うんです。

 

別に刺すとか噛むとかじゃなくても、僕は虫が怖いんですね。

なんで怖いかっていうと、色々不快な想像をしてしまうからだと思ったんです。

 

「あんなのに這われたらぞわぞわするー!!」

とか、

「ばい菌いっぱい持ってそうー!!」

とか、

「万が一潰しちゃって「ぐちゃっ」ってなったら、中から変な液とか汁とかでてきそうー!!」

とか、

いかに不快になるかってところを想像して。

 

結果、その『不快感』を『恐怖』って変換してしまっているだけな気がするんです。

 

 

 

 

これって、すごく怖いことだなって思って。

 

 

 

『不快』を『恐怖』と勝手に変換して、自分から遠ざけてしまっているわけですよね。

 

それって、自分が『快』に感じる世界から抜け出せないってことだと思うんです。

 

 

"転職したら、自分を『不快』な気分にさせる嫌な上司がいるかもしれないから転職しない。"

 

"旅行に行ったら、疲れたりして、『不快』な気分になるかもしれないから休みの日は家にいよう。"

 

"新ネタやったら、スベって、『不快』な気分になるかもしれないから、ゴリゴリのありネタやろう。"

 

 

結果自分の『快』な選択だけしていくことになって、すごく視野の狭い人間になっちゃう気がするんですよね。

 

 

だから、『不快感』を『恐怖』として遠ざけてしまうことは、すごく恐怖なことだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから今後、ダンゴムシとか見つけたらおもっきし触れる大人にならなきゃいけないなって思いまして。

洋式便器で立ちションする人たち

カフェとかの洋式便器のトイレで、

立ちションする男僕信じられないんですよ。

 

これ男として言い切れるんですよ。

世の男で、立ちションで完全に的射抜けられるやついないんです。

誰でも70%くらいは外すんです。

 

なのに、男どもはバカな顔して洋式便器で立ちションしやがるんです。

 

 

この前カフェのトイレ入ったら、

なんか事件でもあったんじゃねぇかってくらい散った状態だったんですね。

僕の前に入ってた男がバカな顔して散らすだけ散らして帰ったんだと思うんですよ。

 

で、僕はしっかり便座に座って用を足して、

前のやつの散らした床をしっかりトイレットペーパーで拭き取ってトイレを出たんです。

 

別にいい人アピールがしたいとかじゃなくて。

 

次に入った人に、散らした原因が僕だって思われたくないからなんです。

 

僕は毎度、自分が犯人でもない殺害現場の後処理をしているわけなんです。

 

 

だからもう決めちゃいましょ。

カフェの洋式便器は100パー座りションってことに決めちゃいましょ。

 

もう消費税増税とかさておいて、

緊急度高いのはこちらの問題ですからっつって。

全国座りション法設定しましょ。

もう知らんやつの散らしたやつを掃除したくないんですよ。

 

反対する党がありましたら、

党首にデモンストレーションしてもらいましょ。

国会の真ん中に仮設トイレ設置して。

「あなた方は外さずにこの的を射抜けますか!」っつって。

偉い人たちみんな激外しすると思うんですよ。

 

 

 

オリンピックも近づいてきたことですし、

こういうちょっとしたことから、

住みやすい日本にしていきましょうっつって。

人見知り

ちょっと前の話なんですけど、

お盆の真っ只中に風邪ひきまして。

 

朝起きたら、

クーラーも扇風機もつけてないのに、

歯ガタガタなるくらい寒くて。

 

体温計で熱計ったら、38.0℃。

 

 

 

いっつも僕熱出ても病院行かずに自然治癒ばっか試みるんですね。

それで毎回長引くんですよ。

だから今回ばっかりは、そっこー病院行こうっつって。

 

体温と同じくらいの、茹だるような暑さの中。

僕は熱のせいで激寒なんで、パーカーを羽織って家を出たんですね。

 

で、最寄りの病院に行ってみたら。

 

 

 

「8月12日(月)〜8月16日(金)まで夏期休暇をいただきます」

 

 

っつって貼り紙が。

 

 

 

「なるほどね」

 

 

 

声に出してまして。

 

 

 

 

 

で、もう血眼になってお盆にやってる病院探して。

まなこってこんな血走るんだってくらいの血眼で。

 

でもやっぱりどこの病院も夏期休業。

 

 

炎天下の中汗だくで、5軒くらい回って、やっとお盆でもやってる病院見つけて。

町の小さいクリニックって感じのところだったんですけど。

「よっしゃ」っつって、入ろうとしたら。

 

 

 

ドアに『小児科』って書いてあって。

 

 

 

本日2回目の「なるほどね」が口から出まして。

 

 

 

で、そのあと思ったのが、

 

 

 

 

おれまだ小児でいけっかな

 

 

 

 

ってところで。

 

 

 

 

 

ありがたいことに、普段実年齢より若く見られることが多くございまして。

三十路越えていまだにたまにタバコ買うとき年齢確認とかされちゃいますし。

 

 

 

 

そんな竹内、小児いけっかな

 

 

 

 

見ようによってはちょっと背の高い小6でいけねーかな

 

 

 

 

で、ものは試しにと、病院に入ってみたんです。

 

 

 

 

僕「風邪なんですけど…いけますかね?」

 

受付の人「初診ですか?保険証をお願いします」

 

 

 

 

 

いけたー!!!

 

 

 

 

 

 

小児いけたー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

(※恐らくこの病院は、普段から風邪くらいだったら、大人の人も普通に診療してると思うんですけど)

 

 

 

もうこれはおれの勝ちだって思って、病院のソファに腰掛けて。

 

渡された体温計で熱測ったら、

 

 

 

 

36.2℃。

 

 

 

 

熱下がってやんの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段お子様を診ている優しそうな先生が、

ただの平熱の健康な大人診てんのね。

お盆に。

 

「いや朝測ったときは38.5℃あったんですよー」

って、0.5℃盛って言い訳する平熱の健康な大人診てんのね。

 

お大事にって言われてお薬もらって帰ったんですけど。

 

 

 

 

帰って熱測ったら、

 

 

 

38.2℃。

 

 

 

また上がってて。

 

 

 

 

 

あれかな?

病院の先生の前では、風邪菌も緊張しちゃって本来の力出せなかったのかな?っつって。

 

 

 

 

 

 

僕小さいときから人見知りなんですけど、

まさか風邪菌までもが人見知りだったとは思いませんでしたね。